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名称 登別温泉
コメント 地獄谷(2009年10月)
所在地 北海道登別市
交通アクセス 鉄道:北海道旅客鉄道 JR北海道室蘭本線登別駅よりバスを利用バス:道南バス・北海道中央バスバス停「登別温泉」下車車:道央自動車道登別東IC
泉質 食塩泉・硫黄泉・重曹泉・酸性泉・明礬泉・緑礬泉・石膏泉 ・芒硝泉・鉄泉
泉温
湧出量 1万トン(1日)
液性の分類
浸透圧の分類
宿泊施設数 14
総収容人員数
年間浴客数
統計年度
特記事項
登別温泉(のぼりべつおんせん)は、北海道胆振支庁管内登別市にある温泉で、北海道屈指の温泉地である。江戸時代からその存在を知られており、明治時代に温泉宿が設けられてからは保養地、観光地となった。地名語源は、アイヌ語の「ヌプル・ペツ」(水色の濃い川)。温泉の成分が川に流れ込んだ様を表現した地名である。
登別温泉軌道(のぼりべつおんせんきどう)は、かつて北海道登別市の登別駅前より、登別温泉街までを結んでいた路面電車線である。
駅と温泉の間を結ぶ馬車鉄道として開業し、まもなく蒸気機関車へ動力を切り替え、そして大正末に鉄道の電化 電化され路面電車へ転換されるが、昭和に入ってバス (交通機関) バスに切り替えられて廃線となった。
廃線時
路線距離:8.6km
軌間:1067mm
停留所数:3
複線区間:なし(全線単線)
鉄道の電化 電化区間:全線
1930年4月1日改正時
運行本数:日12往復
所要時間:35〜38分
1915年(大正4年)12月1日 馬車鉄道として開業
1918年(大正7年) 蒸気機関車導入
1925年(大正14年) 電化。同時に762mm→1067mmに改軌
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